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片付け祭 2日目


今日は、私と息子たちの衣類を片付けました。

まずは、息子たちの服から。

長男のは、新しいのが多いので簡単に終わりました。

続いて次男の服。

こちらはお下がりが多いので、まず汚いものは排除。

そして、にぃにと似合う色が違うので、合わないものは排除。

そうして残ったものをサイズと季節に分けて収納。

最後に私の服。

これがなかなか進みません(´д`|||)

どうしてもときめくことより、まだ着られるかを優先しちゃいます。

こんなことじゃ全然片付かないぞと、もう一度こんまりさんの本やミニマリストのブログを読んで

考え直しました。

ナチュラルファッションをしていきたい。だから、その条件に合わないものはフォーマルの時に

着るもの以外はバイバイしよう。

そう頭で考えながら作業をしていくとすごくはかどりました。

捨てるにはもったいないきれいなものは、メルカリかリサイクルショップで

後ほど売ろうかなと思います。

まだまだ終わってはいませんが、ゆっくりやっていきたいと思います。

じゃないと楽しめないから。

今日観たTVでベニシアさんもおっしゃっていました。

「急いでいたら楽しめない」と。

今までは、ちょっと無理めな設定をして、がむしゃらに頑張ることが好きでしたが

ひとり時間が増えた今、「過程」も楽しんでいこうかなと思います。

今まで素敵な生活スタイルを見ても、なかなか出来なかった分

あれこれしたいことが溢れてきていますが、一つずつゆっくり丁寧に進めていきたいです。

 

 
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次男が幼稚園で描いてきた絵。これはミートソーススパゲッティーかな?

スプーンやフォークの先っぽの色が違うところが気に入りました。

 

 

「好かれる人が絶対しないモノの言い方」を読んで

  • 自分のための行為には「ありがとう」を伝え、相手の気持ちをキャッチしたあとに相手を褒めるボールを投げる
  • ちょっとした会話で反論しない
  • 気持ちの部分を丁寧に説明して誤解を防ぐ
  • してほしいことは、前向きに、具体的に。
  • 人と比較して傷つけない こどもは、比較せずに褒める
  • 自分の品格まで下げるネガティブな評価はしない
  • 悪口には乗らず空気になる 「へぇ」「たいへんだったね」と中立をとる
  • 相づち上手になるには、相手の事をもっと知りたいという興味をもつ
  • 質問してきたことは、その話をしたいサインなので同じ質問を返す
  • むやみに自慢話をしない

 

会話を広げるのが下手な私は、つい聞かれたことを全部しゃべってしまい、あとで

「あぁ、なんであんなに教えてしまったんだ...」

と帰って来て反省をする。

 

小学校に幼稚園と親として、浅く広く付き合う事が必要な場面が多い。

そのためにも人とのつきあい方を勉強しようと借りてきた本。

 

「相手の事に興味をもつこと」

私に一番かけていた部分だな。

 

 

 

 

片付け祭 1日目

下の子が幼稚園に行き出したら、したいこと。

それは「とりあえず」が山積みになったものの片付け。

その名も「片付け祭り」

 

祭り初日の今日は、こどものおもちゃをお片付け。

こんまりさん流でいくと、ときめくかときめかないで不要かどうかを決めるのですが

男子のおもちゃなんて、ほとんどがときめきません。

なので

・遊んでいるもの

・売れそうなもの

・不要なもの

に分けていくと...

 

燃えるゴミ4袋となりました。

部屋もだいぶスッキリ。

まだまだやりきってはないですが、今日はここまで。

 

明日は自分の服に取りかかろうと思います。

 

soccer school


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はじめは 何もできなくていいんだよ

 

ボールとお友達になって遊んでおいで

 

はるちゃんにヒミツをおしえてあげる

 

ママは はるちゃんがやっていること

 

できないんだよ

 

 

初めてのサッカー体験教室。

手で上に投げてキャッチすることもまだまだ。

だから、足で蹴るなんて大変。あっちへコロコロ…こっちへコロコロ…

不器用だけど、すぐに完璧を求めて、自分が出来ない事を悔しがる。

泣かないように頑張ってたけど、私の顔を見るとココロに我慢してたものがポロポロと…

そんなはるちゃんをギュッと抱いて言った言葉。

 

言葉を聞いたあと、笑顔でまたコートに戻ってくれた。

それから、真剣に話を聞きながらコーチと練習。みるみるうちに、先生から教わったことを吸収しているのがわかる。

そして、なんとシュート練習でゴール!

その瞬間、跳び上がって喜んでコーチとハイタッチ。

そんな笑顔がとても眩しかった。

最後には試合。一生懸命追いかけたり、キーパーのとこにずっと立ってたり、手で触ったり。そうだ、彼はサッカーのルールを全く知らないんだった!どっちに入れればいいのかも分からず、でも懸命にボールを取りに行く姿がとても愛らしかった。